バイトレを提供するFXトレード社では、内閣府令が改正された平成21年8月1日から、顧客の資産を信託保全による区分管理に一本化しています。顧客の資産は毎日値洗いされ、全額をFXトレード社の固有財産と明確に区分しています。信託保全される資産はFXトレードが提供するすべてのサービスにかかる資産が対象です。

 

これによって、万が一経営破綻などになっても顧客の資産を確実に返還できるようになっています。

 

もし破綻した場合などは第三者である弁護士を受益者代理人として、信託に保管された金額から返 還にかかる諸費用(返還事務費用、信託報酬、弁護士費用など)を差し引いた額が返還原資にされるのです。

 

不況の世の中でなにが起こるかわからない状況ですので、資産管理にもリスクヘッジされていれば安心ですね。

 

自己資本比率もしっかりと把握しておこう!

FXトレードにおいて信託保全は平成21年8月から実施されています。これは法令が変わったことで実施されたものですが、それまでは顧客から預かった資産を別の投資に利用し損失を出してしまうなど、問題の多い業者がかなりの数ありました。そして、それを取り締まることもできませんでした。

 

現在は信託保全が義務づけられたので、悪質な業者はかなり減っています。しかし、小規模の業者は顧客が預けた資産を当てにした資産運用ができなくなり、経営破綻に繋がりかねない状況に陥っています。つまり、万が一の破綻のためにできた法令により、破綻に追い込まれる業者が少なからず出ているのです。

 

ですので、優良な業者かどうかを見極める方法が信託保全だけでは不十分になってきました。資本力を見ることができる自己資本比率などの確認もまた重要なのです。金融商品取引法では自己資本規制比率を120%以上に保たなければならず、それを下回ると関係省庁に報告をしなければならなくなります。

 

FXトレードでは2013年10月末で303.1%が自己資本比率であると報告されています。ですので、この業者はまったく問題ないと断言できるでしょう。

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